保険の種類


保険て基本的にはその保険を掛ける目的で整理するとわかりやすい面もあります。



@物保険

自分の所有する物が損害受けた時対応する目的の保険。



例:火災保険、動産総合保険、自動車の車両保険等々。

生命保険も自分の生命という自分所有するものへの保険です。

※自分が「被害者」となった時対応で保険料は高い。



A賠償責任保険

他人の身体や財物に危害を加え法的責任を負った場合、その賠償責任に対応。



例:個人賠償責任保険、施設賠償責任保険、自動車の対人&対物保険等々。

※自分が「加害者」となった時対応で保険料は物保険に比べ安い。



B費用保険

@&Aなどの保険事故に付随して発生する費用に対応。



例:火災の臨時費用、自動車の代車費用、賠償保険の見舞金費用等々。

※基本的に単独で販売されているのでなく、他保険に特約として付保されています。



C貯蓄

その名の通り、貯蓄を目的としてもの。

例:学資保険、年金保険等々。



基本的は@〜Cで、どの保険もこの4つの組み合わせで販売されています。

また、ほとんどの保険はこの4つに支払保険料を分解できます。

基本的に会社の販売システム(ツール)が同じであればどこの保険会社も@〜Cの個別目的に対する支払保険料はほとんど差がありません。



加入する目的の優先事項を明確にすれば、支払保険料が高いとか安いとかいう部分も結構クリアになります。



カテゴリ

生命保険NET >保険の種類

サイト運営情報

生命保険NET.2011
保険の事なら全て応えます!
international-school-tokyo.com