生命保険は、健康な人を対象としています。
こういう症状でこういう病気になっているけど加入出来ますか?
こういう話が質問でよくありますが、 生命保険の原点は、相互扶助です。
グループを組んでその中で病気で困った人への助け合いです。
貴方が、まったく健康なこのグループの構成員とします。
病気持ちでまた入院する可能性の高い方が、グループに入れて下さいって言って来たら、良いですよって言えますか?
自分は元気でお金払っているのに、今度入りたいって言っている人は何時入院してもおかしくない、こんな人が仲間になったら、配当が出ないから嫌だよ。
こう言う意見が普通に出ると思います。
病気になる、なっている、いつひどくなるか分からない、困った保険に入りたい、と言っても、 立場変えればわかると思いますが、これも不公平なのです。
病気になった困ったさあ保険と思っても、遅いです。
保険は相互扶助、元気な時、健康状態に心配の無い時が入り時です。
保険で損したくない、こんなに保険料得した。
これは、あくまでも元気で何事もなく過ごした、これが前提です。
保険は損した方が良い商品です。
保険で一番得するには、入ってすぐに事故で死亡、ご遺族はすごく得します。
早期病気死亡ですと、いろいろ調査が入ります。
こんなの何も得した事にはならないでしょう。
保険屋さんの当たり前はなかなか聞いてもらえません。
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